「かわいそう」と思いながらも続けたリハビリ|1歳前の息子と家族の記録

障がい児育児・療育

こんにちは。

この記事は2013年、息子が1歳になる直前の頃の記録です。

現在中学3年生になった息子ですが、この頃は毎日リハビリ中心の生活でした。

当時は「こんなに頑張らせていいのだろうか」「かわいそうではないか」と悩みながらも、少しでもできることを増やしてあげたい一心で家族みんなで取り組んでいました。

今振り返ると、この頃の積み重ねが今につながっていると感じます。

以下は当時の記録です。

⼤⼯のケンさんブログ2013/01/20

リハビリーカーン(*゚▽゚)ノ

リハビリ最終関⾨!!!!


傾斜板を

三分間下りまくろう(>_< )

毎⽇…

繰り返される

コタローの

リハビリプログラム(゚Д゚)

端から⾒たら

可哀想に思われる

かもしれない……(ーー;)

事実…

ケンサンも

カミサンも

コタローが可哀想で

仕⽅がない……(・・、)


これも

コタローのためと思い


⼼を⻤にして

リハビリを⾏っている(`Д´)


本来ならば

最低三⼈はリハビリに要する…


1⽇最低

三回は

リハビリプログラムを⾏いたい(>< )

昼間は

ケンサンのお袋さんが

カミサンと2⼈で……

⽀援センター

⾏くことのできる⽇は

そこで⼀回︕

⼣⽅も

もう⼀度

ケンサンのお袋さんにお願いして……

夜…

ケンサン帰宅後に⼀回︕

夜はなんとか

ケンサンの仲間にお願いして…

ケンサンとカミサン

合わせて三⼈で

できるように今までやってき た

(´д`)

三回とも

三⼈でリハビリプログラムが

できればベストなんですが……(×_×)


なかなか現実は厳しい……



なおかつ

⼀才に満たない……


コタローにとって

かなりこのリハビリプログラムは

きついんじゃないかな…(+_+)

最近は

嘘泣きしたりして

⼤⼈の⽬をごまかすようになってきたり

ヽ(´ー`)ノ

ムム(-_- )


成⻑しとりますなあ( ´⾋`)


来⽉は

コタさんの⼀才の誕⽣⽇!!!!


コタロの使命!!!


親であるケンサン、

カミサンの使命!


いろいろと

思うことはあるけれど(-_- )


⼈として親として


⼀番充実していマッスル

ヾ(≧∇≦)

ケンサンのカミサン

 詳しい プロフィールはこちら↑
長野県在住。3人の子の母。
知的・身体障がいのある子を育てる母です。
実体験をもとに、日々の工夫や感じたことを発信しています。
 ケンサン会社HPがリニューアル
 したため只今過去ブログを
 こちらに引っ越し中です。

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