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保育園の運動会で初めて一人でゴールした日

障がい児育児・療育

現在中学3年生になったコタさん。

今では地域のボランティアさんに付き添っていただきながら登校し、休日には一人で空き缶回収に行けるようになりました。

そんなコタさんですが、保育園時代は歩くこと自体が大きな課題でした。

この記事は、保育園の運動会で初めて「一人でゴールした日」の記録です。

こんにちは 

ケンサン嫁です。


朝晩が

少しずつ

涼しくなってきました


我が家の⼦供たちは、

運動会に向けて


毎⽇全⼒で

練習中です。


去年の次男の運動会

かけっこでは


みんなが⾛る距離の


1/3ですら歩けず



先⽣に両⼿を引かれ


ぐずぐずしている中


なんとか無理やりゴール


でした。


年中になってやっと、


よちよちですが


⼀⼈で

歩けるようになった次男

毎⽇、


保育園の

かけっこ練習で


みんなと

同じコースを


⼀⽣懸命歩き


みんなから

はるかに遅れているけれど


とてもうれしそうに


⼀⼈で

ゴールしていると


先⽣から伺いました。


想像しただけで

涙がでます。


フツ―の子供と比べると

ミクロかもしれません。

でも次男にとっては、

そして私たち家族にとっては、

大きく大きく成長した一年でした。

歩けるようになること。

みんなと同じコースを進めること。

最後までゴールすること。

それは多くの子にとって当たり前のことかもしれません。

でも当時の我が家にとっては、奇跡のような出来事でした。

寝たきりになる可能性もあると言われていたコタさんが、

自分の足で前に進み、

最後までゴールしたのです。


そんな

⼤きく成⻑した次男


ただ今

トイレトレーニング中です。


先⽇


「かーしゃん︕

うー◯ーちぃ 

でーたーよぉー♪」


⻑男が作った

う◯ちの歌を歌い、


「ジャーン︕」(^o^)/


と、

おまるの中に


ストローを

ザクザクにさして

デコられた


う◯ちを


とても誇らしげに

⾒せてくれました。。。


がんばれ次男 (。>﹏<。)


(汚い話ですいませんでした。)


ケンサンの現場も進んでいます

さてさて、

コタさんの成長に感動している間も、ケンサンは今日もリフォーム工事に全力です。

今回の現場では、床や縁側に断熱材を施工しました。

冬の寒さが厳しい佐久では、断熱工事は住み心地に大きく関わる大切な仕事です。

サッシの交換工事も進み、少しずつ快適なお住まいへと生まれ変わっています。

クニちゃんも頑張っています。

先日、

「ケンサン、『あげっぽい』って何ですか?」

と聞かれたそうです。

「あげっぽい」は佐久の方言で「吐きそう」という意味。

現場ではそんな方言トークも飛び交いながら、今日も元気に仕事をさせていただいています。

※現在中学3年生になったコタさん。

この頃は「一人でゴールできた」ことが大ニュースでしたが、

今では地域のボランティアさんと登校し、休日には一人で空き缶回収へ行けるようになりました。

成長の速度はゆっくりですが、少しずつ前へ進んでいます。

ケンサンのカミサン

 詳しい プロフィールはこちら↑
長野県在住。3人の子の母。
知的・身体障がいのある子を育てる母です。
実体験をもとに、日々の工夫や感じたことを発信しています。
 ケンサン会社HPがリニューアル
 したため只今過去ブログを
 こちらに引っ越し中です。

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