知的障がいのある息子が保育園の発表会で初めて先生の手を離れた日

障がい児育児・療育

こんにちは。

この記事は2017年、保育園の発表会の記録です。

現在中学3年生になった息子ですが、この頃は集団活動への参加がまだ難しく、発表会や運動会などの行事は毎回ドキドキしながら見守っていました。

前年の発表会では、加配の先生に両手をつないでもらいながら何とか最後まで参加することができました。

そして迎えたこの年の発表会。

先生の手を離れ、お友達と一緒にステージに立ち、最後まで参加することができました。

当時の私の嬉しさや緊張感が伝わればと思い、当時の記事をそのまま残しています。

以下は当時の記録です。 

ケンサン嫁です。


寒くなりましたー(*_*)


浅間⼭のてっぺんも

真っ⽩です。

先⽇、

次男の保育園で


劇の発表会が

ありました。


去年は

ステージ上で


加配の

(次男専属の)先⽣に

両⼿をつながれ、


⼿や⾜を

促されて

動かしながら、


なんとか

ぐずらずに

終わることができ


終わった時は、

安堵で

⼤量の汗をかきました。


今年は・・・

「ももたろう」の

イヌでした。

クラスのお友達が

⼿をつないで

誘導してくれて


本⼈も

なんとなく

流れを覚えて


なんとなく

みんなと同じ動きを


脱線しながらも


なんとなく

できたかな・・・・ 

:;(∩´﹏`∩);:


すんごい

ハラハラして


今年も

⼤量の汗を

かきましたが、


先⽣の⼿を離れて

⾏動できたこと


みんなと

最後まで

ステージにいられたこと等


担任の先⽣や

リハビリの先⽣たちには


とっても

褒めていただきました。


練習も本番も、


持ってる⼒を

出し切った次男。


よく

頑張ってくれました

(≧▽≦)


ちなみに、

保護者役員の私も

頑張りましたー。


「⼿形アート」です。

↑こちらの⽊に・・・


じゃん︕


⼿形の桜が咲きました︕︕

⼿形アートの「春」です。


こちらが「夏」

「秋」

トトロは⾜形です。
「冬」

そんで最後に「PERFECT HUMAN」を踊りました。

園児のみんなが

とっても

盛り上がってくれて


ライブみたいで

楽しかったです。


さてさて、

そんな私と

次男の頑張りを


⼀切⾒にこれなかった

ケンサン。


今⽇も

ふきっさらしの現場で


クニちゃんと

温めあいながら


全⼒で

お仕事させて

いただいております。

お家を建てる上で、


⼀番⼤事な

「基礎」

の⼯事中です。


とにかく

⼤事な所です。


⾵邪で

熱を出した棟梁も


基礎⼯事だけは

無理を押してでも

参加。


依⽥⽊⼯総出で

⾏いました。

ここから建地までは

気を抜けません。


ケンサンが

仕切る現場ですので


ケンサンは

さらに気を抜けません。


お昼休みに


トイザらスへ

夫婦でいくなんて


もってのほかです(笑)


休み時間が短すぎて


何にも選べませんでした。。。


ちなみに

我が家の⼦供たちは、


なぜかサンタは


「地区の⺠⽣委員さん」

だと思っています。

ケンサンのカミサン

 詳しい プロフィールはこちら↑
長野県在住。3人の子の母。
知的・身体障がいのある子を育てる母です。
実体験をもとに、日々の工夫や感じたことを発信しています。
 ケンサン会社HPがリニューアル
 したため只今過去ブログを
 こちらに引っ越し中です。

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