大工のケンさん

長野生まれ長野育ちの40代。
長野県東信地区で、新築はもちろん
古民家の改修を得意とする在来工法の匠ケンサン。
大工の棟梁のもとに次男として生まれ
大工になるべく育てられました。
二級建築士で大工です。
在来工法を叩き込まれ、茅葺屋根をふいた経験もあります。
材木の自然な形・個性を活かした梁組が得意で
墨付け・刻みから加工して施工までのすべてを行っています。

実はもと高校球児です。
強豪校で厳しい練習に耐えた3年間が
夏の暑さにも負ケズ冬の寒さにも負ケヌ
強靭な肉体とつよい精神を築いてくれました。
体格からキャッチャーだったと思われることが多いですが
サウスポーでした。

長男の少年野球・中学の野球部時代はコーチを務め
引退試合では大号泣してしまった
気は優しくて力持ちのお父さんです。

とにかく楽観主義で、悩みがないのが悩み。
毎日幸せでしょうがないというポジティブさで
沢山の人に愛され、老若男女から信頼を受けております。
驚くほどの愛妻家です。
大工のケンさん のカミさん

関西から長野にお嫁にきて23年
3児(長女19・長男16・次男12/R6年現在)の母です。
次男が脳に重い障害を持って生まれたことがわかり
落ち込んで、毎日泣きながら、なんとか這いつくばって
少しでも息子の人生の選択肢を増やせないかと模索して
試行錯誤しているうちに、涙は汗にかわり
とにかく日々勉強、トライ&エラーを繰り返しながら
仕事・子育て・療育に励んでおります。
ケンさんとは子どもたちから「バカップル」と
引かれるほど仲良しです。
コタさん

三男のコタさんは、生まれつき脳に重い障害と難聴があります。
医師からはさまざまなことを告げられましたが、家族の支えや療育の中で、今では自分の気持ちを伝え、日常を楽しみながら生活しています。
ゲームや動画が好きで、毎日たくさんの笑顔を見せてくれる、我が家のムードメーカーです。
このブログでは、家族との暮らしや、障がい児育児の中で感じたこと、試行錯誤してきたことを、当時の記録として綴っています。