一ヶ月検診と、母の違和感
コタさん誕生。
我が家の三人目として生まれました。
2012年2月21日7時07分15秒。

ケンさんと、生まれたてのコタさん。
元気な産声をあげてくれました。

三人目なのに、なぜかそのとき
「全部ありますか?」
と思わず聞いてしまいました。
これは、このあとのフリだったのかもしれません。
「ありますよ。元気な男の子ですよ。」
そう言われて、ほっと安心したのを覚えています。
ところが数日後。
新生児スクリーニングで
「耳の聴こえに問題がある可能性がある」と告げられました。
本格的な検査の結果、
とても大きな音しか聴こえていないことが分かりました。
生後10日頃のことです。
その後、上の二人とはあまりにも違う様子の新生児コタさんを見て、
母親として
「きっと問題は、難聴だけじゃない」
と感じるようになります。
泣きながら、検索しまくる日々。
その予感は、一ヶ月健診で確信となりました──。
※この記事は、当時の体験をもとに個人の感じたこと・記録として書いています。
医療的な判断や診断については、必ず専門機関にご相談ください。


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